太ももやお尻のにできやすいセルライト

太ももやお尻にセルライトができるのはなぜ?

セルライトができやすい部位

女性なら誰もが美脚になりたいと願っていると思いますが、そんな夢を打ち砕くのがセルライト。


特に太ももやお尻など下半身にできやすく、一度できてしまうと簡単には取れません。


そのため、一生懸命ダイエットに励んでいるのに下半身太りが解消されないと悩む女性が増えてしまうのです。


太ももにセルライトが出来てしまっては、他の部分をどんなに細くしたってキレイにはなりません。むしろバランスが悪くなって今よりも美脚から遠ざかってしまう可能性すら考えられます


では、このセルライトはどうして太ももやお尻にできやすいのでしょうか?


それはセルライトができる原因でも説明しましたが、下半身は血液やリンパの巡りが悪くなりやすいことが原因です。


太ももやお尻にセルライトができやすい3つの原因

では、どうして太ももやお尻といった下半身は血流が悪くなりやすいのかというと、3つの原因があると考えられます。


重力の影響

まず1つは重力が関係しています。(なんだか難しい話になりそうですがご心配なく)


すごく簡単な話なんですが、どんなものでも重力の影響で地面に向かって落ちようとしますよね。これは血液でもリンパ液でも同じなのです。


よって、心臓よりも下にある部位ほど血液を心臓まで組み上げるのがとても大変になるので、どうしても血液の流れが悪くなってしまうのです。

脂肪が付きやすい

そして2つ目の原因としては脂肪が付きやすい場所であるという点です。


基本的に太ももやお尻というのは下半身のなかでも脂肪細胞が多い部分であるために、膨らんだ脂肪細胞が毛細血管やリンパ管を圧迫して巡りを悪くしてしまうわけです。自分で自分を苦しめてしまっているのです。


また、脂肪が付きやすい場所であるが故に他の部位よりも目立ちやすいということもあります。特に女性の場合は、お腹の中で赤ちゃんを育てるときに衝撃から守る目的でお尻周りに脂肪が付きやすいということもあるため、男性以上に下半身のセルライトに悩んでしまう方が多いのです。

冷えやすい

そして3つ目が冷えやすいということです。


これも単純な話なのですが、通常は温かい空気は上へ、冷たい空気は下に行こうとするために足元は冷えやすいわけですね。体温が下がれば当然血液やリンパの流れが悪くなります。


さらに最近の生活環境では運動することが減って、デスクワークなどの増加によって1日中ずーっと座っていたりすることが多いため、足を動かすことが無く太ももやお尻は常に圧迫された状態が続くのでどんどん血流が悪くなり、セルライトができやすい状態になるのです。

下半身の代謝を改善する方法

デスクワークや立ち仕事で下半身の巡りが悪くなって、セルライトができやすい状態になってしまいっている方でも少し意識するだけで簡単に対策できる方法があるので是非取り入れてみましょう。


当たり前のことですが、足の血行やリンパの流れを改善する方法は筋肉を動かすことです。筋肉を動かすというとウォーキングやジョギングのようなものを連想してしまいますが、ほんとにちょっと動かすだけで全然違ってきます。


例えば

  • 座ったまま、または立ったままの状態でかかとを上げ下げする(ふくらはぎの筋肉を動かす)
  • ちょとだけ階段で移動する
  • 椅子の高さを変える(高さが合っていないために、椅子によって太ももの裏側が圧迫されていることもある)
  • 弾力によってリンパや血液の流れを改善する作用のある着圧タイツなどを穿く
  • 寝る前に必ずストレッチを5分やる(これだけでも効果は大きいです)

などです。


毎日仕事などで足がパンパンという方は本来の足以上に太く見せてしまっている可能性が大なので、ほんのちょっとしたことでもいいので、できることからやってみるのをオススメします。


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